こんにちは!
いろは社労士・行政書士事務所の代表、目(さっか)です。
いよいよ新年度間近。4月から新しい仲間を迎える準備は整っていますか?
「求人を出して、ようやくいい人が決まった!」と安心するのはまだ早いです。実は、新入社員さんが一番不安なのは「入社初日」。ここで「歓迎されている」と感じられるかどうかが、その後の定着率を大きく左右します。
1. 書面で示す「誠実さ」
まずは「雇用契約書」や「労働条件通知書」の再確認です。「言った言わない」のトラブルを防ぐのはもちろん、最新の法改正(2026年度版)に対応した書面を渡すことで、「ここはちゃんとした会社だ」という安心感を与えられます。
2. 「居場所」があるというおもてなし
初日に出社して、自分のデスクやPCが準備されていないと、新人は「自分は期待されていないのかな」と寂しくなります。
パソコン、メール、名札の準備
パソコン、メール、名札の準備
作業着や備品の用意
作業着や備品の用意
そして何より、
「お昼をどうするか」の案内
「お昼をどうするか」の案内
こうした「小さな配慮」の積み重ねが、スタッフさんの忠誠心を育てます。
3. 「箱(許可)」と「中身(労務)」をセットで守る
私は行政書士として、事業に必要な「許認可」の管理を、そして社労士として「働く人のルール」を整えるお手伝いをしています。せっかく新しい人を雇って事業を拡大しても、肝心の許可の更新を忘れていたり、就業規則が古いままだと、足元をすくわれかねません。
忙しい3月末、煩雑な書類仕事は私に丸投げしてください。
社長は、新しい仲間を温かく迎えるための「心の準備」に時間を使ってくださいね。


