2026年、「働かされる場所」から「働きたい場所」へ。選ばれる会社になるための第一歩

あけましておめでとうございます! いろは社労士・行政書士事務所、代表の目(さっか)です。

いよいよ2026年がスタートしました。皆さま、どんなお正月を過ごされましたか? 私は、地元の神社へ参拝し、新鮮な気持ちでこのブログを書いています。

さて、新年の目標として「今年はもっと良い人材を採用したい」「スタッフが定着する職場にしたい」と掲げている経営者様も多いのではないでしょうか。特に介護、建設、飲食といった「人」が宝の業界では、何よりも切実な願いですよね。

「求人票」を書く前に、整えておくべきものがあります

「給与を上げれば人が来るはず」「求人サイトにたくさん広告費をかければ……」 もちろんそれも一つの方法ですが、現場を経験してきた私からお伝えしたいことがあります。

今の時代、求職者の方は驚くほど細かく会社を見ています。 「残業代は正しく出るのかな?」「有給は取りやすい雰囲気かな?」「トラブルがあった時のサポートはしっかりしているかな?」

実は、適切な労務管理が整っていること自体が、どんな派手な広告よりも強力な「求人武器」になるのです。

「大切にされている」という安心感が人を動かす

私が介護現場の総務にいた頃、スタッフさんが一番安心していたのは「自分の頑張りや権利が、ルールに基づいて正しく守られている」と実感できた時でした。

  • 給与明細が、1分単位の残業まで正しく計算されている
  • 就業規則があり、困った時のルールがはっきりしている
  • 無理のない働き方が「仕組み」として守られている

こうした「当たり前のこと」を一つずつ積み上げていく。 すると、スタッフさんは「自分は大切にされている」と感じ、その安心感が「この会社で長く働きたい」という意欲に変わっていきます。2026年は、そんな「選ばれる会社」への土台作りを始めてみませんか?

あなたの会社の「いろは」を一緒に作りましょう

「何から手をつけたらいいかわからない」という社長様、ご安心ください。 まずは、今いるスタッフさんの働き方を「見える化」することから始めれば大丈夫です。

私は、社労士として単に法律を当てはめるだけでなく、経営者様の「想い」を形にするパートナーでありたいと思っています。 税理士事務所時代に培った数字の目と、介護現場で磨いた共感力で、あなたの会社に最適な「働き方のルール」を一緒に作り上げます。

選ばれる会社への一歩を、ご一緒に。

「今年こそは、もっと良い職場にしたい」 その想いがあれば、十分です。

難しい理屈はさておき、まずは理想の会社像を私に聞かせてください。 2026年が、皆さまにとって、そして共に働くスタッフの皆さまにとって、笑顔あふれる最高の一年になるよう、全力で伴走させていただきます!

本年も、いろは社労士・行政書士事務所をよろしくお願いいたします。

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